住宅関連指標の為替相場への影響とは

(住宅関連指標)の為替相場への影響とはどのようなものがあるでしょうか。ほぼ各国とも月次で新築住宅の着工件数が発表されます。これは天候や季節に左右されやすい指標でもありますので四半期単位での推移を注目するケースもありますが、先進国では個人消費がGDPの6割を超えるようになっており、新規の住宅が着工するということは、それに伴う関連消費も旺盛になることかがきわめて重要な指標としてみられるようになっています。


また北米市場などでは中古住宅の販売件数も注目されます。サブプライムローンの問題が起きて以降大量な在庫が市中に出まわしましたが、これも大幅に改善されるようになったため、指標としては新築とともに注目されるものになってきています。国内ではマンションの販売個数などが経済指標を補うものとして注目されるようになってきています。いずれにしてもどの国でも住宅関連指標は経済に大きな影響を及ぼすため注目が続いています。

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